野菜炒めの保存方法や期間は?冷凍保存は出来る?

共働きの方や忙しい方は、お休みの日にまとめてお料理のストックを作って、冷蔵庫や冷凍庫に保存している…という方も多いと思います。

またお子さんやご主人のお弁当のおかずの作り置きなどもされている方もいるのではないでしょうか。

 

スーパーの冷凍食品売り場を覗くと、たくさんの種類のものが並んでいますよね。

なかにはこんなものもあるんだ!なんてびっくりするようなものも。

 

お弁当などに人気があるのはやっぱりお惣菜系の冷凍食品ではないでしょうか。

野菜炒めはあと1品欲しい!お弁当箱のすき間を埋めたい!なんて時に便利ですよね。

 

お家で野菜炒めなど多めに作って、自家製冷凍食品などとしてストックしておく方もいらっしゃると思いますが、お家で冷凍保存したはいいけど、解凍したら味が落ちてイマイチだった…なんて失敗談もあります。

 

また、いつまでに食べた方がいいのか?など賞味期限も気になるところ。

今日からできる自家製ストック食材コツ、いろいろと調べてみました。

冷蔵庫と冷凍庫、どっちに保管する?

 

あまったらとりあえず冷蔵庫に入れておく…なんて方も多いと思いますが、ストック用としてわざわざ作った場合、どちらに保管しましょうか。

大丈夫…と思っていたら悪くなってしまっていた…なんてこともあるので、食中毒防止のためにもしっかり注意したいところです。

 

まず注意したいのは市販の冷凍食品は業務用の冷凍技術を使って冷凍しているということ。

自宅で同じような食品を冷凍したからといって、同じようにいつまでもおいしく食べられるということではありません。

 

火を通しているからといって過信するのも禁物。

冷蔵庫なら2~3日くらいを目安に食べきるのがいいでしょう。

 

冷凍庫に入れた場合でも1~2週間くらいで食べるのが安心ですが、一般的には1ヶ月程度は平気という話です。

自宅で野菜炒めなどを冷凍保存する場合は、自己責任となりますので状態など気を付けてくださいね。

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冷凍保存できる食材できない食材

 

カレーなどをたくさん作って冷凍保存される方もいると思いますが、その時にじゃがいもを取り除く…という方がほとんどだと思います。

そのように、冷凍保存に向く食材と向かない食材があります。

おいしく食べるためにも、しっかり覚えておきたいところです。

 

あれもこれも…と覚えられないと思うので、簡単に覚えられる方法。

それは葉物野菜やもやしなどの水が出やすいもの、大根など水分が多い野菜。

 

冷凍することで水が出てきてしまい、せっかくの野菜炒めが水っぽくなってしまいます。

野菜炒めはシャキシャキの食感も楽しみたいもの。

気を付けてくださいね。

 

賢いお家フリージングの方法

 

冷凍できるできない食材もわかったので、実際に冷凍保存をしてみましょう。

でも作った野菜炒めをそのまま冷凍庫に突っ込むのはNG。

きちんとポイントを抑えることで、おいしいまま冷凍保存することできます。

 

小分けにするのが便利!

 

たくさん作ったからと言って、余ったものをそのまま全部冷凍してしまうと、使いたい時は全部解凍しなくてはなりません。

お弁当のすき間に…など、ほんのちょっとだけ必要な場合、もったいないですよね。

 

なので、面倒でも1食分やお弁当のおかずカップ1個分など、小分けにするのがいいでしょう。

1度解凍したものをもう一度冷凍するのは、品質が悪くなってしまいますのでやらないでくださいね。

 

ちなみに私のオススメは

iwakiのパック&レンジ システムセット

です。

 

容器は耐熱ガラス製で、酸や塩分のような食品を入れても、色や匂いも移りにくく、長く使える保存容器だからです。

サイズも豊富なセットなので、その時々で使い分けが出来ます。

 

お店では売っていない場合もあるので、私はアマゾンで購入しました。

レビューも150人以上が評価5を入れており、とても人気な商品のようです。

 

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作りたてはNGちゃんと冷まして!

 

心理的に作りたてのおいしい状態をそのまま冷凍保存したくなるかも知れませんが、作りたては当然熱々ですよね。

 

そのまま冷凍庫に入れてしまうと、中の温度が上がってしまい他の食材に悪影響です。

必ずしっかり冷ましてから、冷凍庫に入れましょう。

 

スピード勝負!なるべく早く冷凍しよう

 

先述のとちょっと矛盾してるように聞こえますが、冷ました野菜炒めをなるべく早く冷凍しましょうという話。

急速冷凍の機能があればそれを活用、なくてもスイッチを強にするなど、工夫してくださいね。

 

保存容器も大切!

 

タッパーなどに入れて冷凍保存する方もいますが、おススメジップロックなどのビニール。

冷凍庫は乾燥しやすいので、空気を抜いて密閉して保存しましょう。

タッパーなどと違ってかさばらないので、収納にも便利です。

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1ヶ月以内を目安に早めに食べ切ろう

 

家庭用の冷蔵庫は業務用と違いますし、ドアの開け閉めなどもあり保管状態がいいとは限りません。

袋に作った日付などをしっかり書いておいしく食べきってくださいね。

 

作るものに迷ったら…

 

スーパーの冷凍食品売り場にはたくさんの商品が並んでいますね。

自宅で作るには難しいものもありますが、参考になるものもたくさんります。

 

たくさん作りすぎて余らせてしまったり、冷蔵庫に入れてそのまま忘れてしまったり、気づいたら悪くなっていて食べられなくなった…なんてこともあったと思いますが、冷凍保存することで長期保存も可能になるので、食材をむだにすることもなく家計にも地球にも優しく一石二鳥ではないでしょうか。

 

ぜひ自宅でフリージングをやってみてくださいね。

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