おいしい野菜炒めを作る味付け法は??

野菜炒めは手際の良さと火力。

新鮮な野菜を同じ大きさに切りそろえることで、火の通りを均一にします。

野菜の持つシャキシャキ感を最大限に引き出すことが、味付け以上に大切な行程です。

野菜炒めの極意は“定食屋のような美味しい野菜炒めを作るコツは!?”で詳しく説明してありますので、参考にしてください。

 

野菜炒めの味付けはどのようなものがあるのでしょうか?

 

やはり素材の味が一番!

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おいしい中華料理屋さんで出される野菜炒めに感動したことはありませんか?

味付けはシンプルに塩コショーだかのようですが、風味があっておいしいですよね。

それは、なぜなのでしょうか?

手際よく強火でササッと炒めることは、誰でもわかると思いますが、それだけではなさそうです。

 

香味野菜をごま油で炒め、風味をよくしていますが、それ以上に、鉄板の香ばしさを野菜一つ一つにうつすように炒めているのですね。

野菜は油でギラギラとまるで水で濡れているような感じがします。

油をたくさん使っているようでも、さっぱり感は否めません。

これこそ、究極の料理といえるのではないでしょうか?

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野菜炒めのコツは、野菜に火が通るまで塩を加えないことです。

野菜から水気が出るのを防ぎためです。

水分がでると、シャキシャキ感がなくなるだけでなくおいしくなくなります。

くったりした野菜をまぜあわせ塩コショーだけでは、食欲がわくような仕上がりからは程遠くなります。

 

野菜炒めの定番でもある塩コショーの味付けですが、新鮮な野菜のシャキシャキ感を残しつつ、野菜の美味しさを引き出し、味付けだけに頼らないことが肝心です。

 

オイスターソース味

 

香味野菜をいためた後に一通りの材料を手早く炒め合わせます。

塩・コショーにお醤油を加えます。

お醤油はフライパンの鍋肌にそって回すように加えていきます。

隠し味にオイスターソースを入れることで、うまみがアップしてきます。

 

ウェイバー、香味ペースト、創味シャンタンで味付ける

 

どれも野菜炒めをぐんとおいしく、プロっぽい味に仕上げます。

水分が出てしまった時には、ウェイパーを直接入れます。

 

野菜から出た水分で充分ですし、水分もとび、味もよくなりますよ。

手軽で簡単にささっとプロ並みの味付けになるのです。

野菜炒め以外に、スープも作れますし、ひとつあると便利に使える万能調味料です。

 

コンソメスープの素で味付ける

 

野菜に火が通る直前に、顆粒のコンソメや鶏スープの素をパッパと振り入れます。

簡単だけど、さっぱりしておいしく仕上がります。

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コンソメやおしょうゆを少し加えたら、塩で味付けする必要はありません。

コショーだけを仕上げに振り入れ、召し上がれ!

 

白だしで味付ける

 

野菜に火が十分にいきわたり、仕上げの味付けをする際、白だしを鍋肌に回すように入れます。

白だしは塩気が強いので、味付けはこれだけで充分です。

素材の味の良さを引き出すためにも、くどい味にならないようにしましょう。

 

他にお味噌を加え入れ、炒め合わせれば時間がたっても美味しくいただけます。

 

白だしで味付ける

 

野菜に火が十分にいきわたり、仕上げの味付けをする際、白だしを鍋肌に回すように入れます。

白だしは塩気が強いので、味付けはこれだけで充分です。

和風の仕上がりが楽しめますので、青のりを仕上げに振り入れても美味しく仕上がりますよ。

 

素材の味の良さを引き出すためにも、くどい味にならないようにしましょう。

 

マヨネーズで味付ける

 

フライパンを熱し、マヨネーズを入れます。マヨネーズには油分があるので、その油分で野菜を炒めます。

火が通って来たら、ほんだしや顆粒のだしの素を加え、おしょうゆを少し加えます。

仕上げにソースを加えると味が引き締まります。

コショーはお忘れなく。

 

塩昆布で味付ける

 

普段の塩味を簡単においしく仕上げるには、塩昆布を炒め合わせます。

その場合、お塩の量を加減してください。

もしくは、お塩を全くいれないで、昆布茶を加えればうまみが増します。

 

焼肉のたれで味付ける

 

何もない時は、焼肉のたれがあれば、すべて解決です。

豚バラ肉または豚小間を一緒に炒めれば、肉野菜定食の出来上がりです。

 

焼肉のたれは、リンゴのすりおろしやソース、香味野菜などがたくさん含まれています。

万能調味料のひとつで、ごはんにあうおかずが簡単に出来上がります。

 

野菜が苦手のちいさいお子さんでも、焼肉のたれの力でパクパク食べてくれるでしょう。

 

辛みがお好きな方は、ラー油、ゆずごしょうを加えるのもおすすめです。

他には、しょっつる(なければナンプラー)を振り入れても簡単においしさが引き出せます。

全て、仕上げ段階に加えると成功します。

 

まとめ

 

簡単便利な創味シャンタンなどを用意していけば、重宝します。

簡単だけでなくプロ並みの味付けになります。

 

味付けは野菜に火が通り、最終段階にするのが基本です。

野菜から無駄な水分がでて、ベチャベチャになるのを防ぐためです。

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