栄養と健康に気を使った野菜弁当!効率よく作り置きするには?

毎日のお弁当づくり、大変ですよね。

楽しく作れるのも最初のうち。

 

すぐに頭を悩ませるのがお弁当のおかず。

冷凍食品を利用するのも良いですが、お弁当の中身をすべて冷凍食品にするのも考えものですよね。

 

そこで、育ち盛りのお子様の毎日のお弁当に、生活習慣病が気になるお父さんたちの栄養と健康を気づかった野菜のお弁当を考えてみました。

 

わざわざお弁当のために作るのは、仕事を持っているママには苦痛ですよね。

前日の夕食やちょっとした下ごしらえだけで、効率よく作る方法や、作り置きのものを朝はパパっと詰めるだけ!の理想的な方法をご紹介しましょう。

 

デザート感覚で!甘いさつまいもレシピ

サツマイモは甘くレモンで煮てもさわやかな味わいですが、お弁当のおかずにおすすめのレシピをご紹介します。

 

サツマイモを皮付きのまま1cmの厚さに切り、水にさらします。

水とオレンジジュースにお砂糖を入れたものをお鍋にかけます。

煮立ったら、サツマイモを入れて煮汁がなくなるまで煮詰めます。

 

お弁当には、甘みのあるもので箸休めしたいものです。

作り置きをしておけば、お弁当のわき役にもなりますし、効率よく栄養をとることができます。

 

根菜たちを茹でて冷凍する!おすすめの方法!

 

冷凍食品で根菜類も売ってはいますが、産地が気になったり塩分が強すぎたりします。

できるときに、あるものを下ごしらえしてチャック付きのビニール袋で冷凍保存またはチルドに入れておきましょう。

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おすすめなのは、ゆでるよりも蒸すことです。

最大限の栄養分を野菜に閉じ込めて保存できますし、解凍してすぐに使えます。

いろいろな種類の根菜を同時に蒸してみましょう。

一度にできて、彩もとれますよ。

 

大根、ニンジン、レンコン、サトイモ、サツマイモを一緒に蒸します。

  • サトイモとサツマイモ以外は全て皮を向いて、水にさらします。
  • サトイモとサツマイモはよく泥を水で流しきれいに洗います。
  • 約15~20分蒸して粗熱をとったら保存袋に入れて冷凍します。

 

ディップ・ソースを作り置き

根菜や野菜の茹でたものは、ゴロリとお弁当箱を占領しお弁当の面積を埋めてくれるので入れるおかずに困っている時には助かりますよね。

 

でもどうしても野菜は味が淡白で、お弁当で口にする際、少し物足りなく感じてしまうでしょう。

 

そこで、おすすめなのが好きな味のディップを添えることです!

いくつかご紹介しましょう。

  • ゆずみそ

みそを大さじ4~5、お砂糖を大さじ2、みりんを大さじ1(あくまで目安は“みそ:さとう:みりん=5:2:1)

を500wのレンジで1分ほど加熱します。

ゆずの皮をすりおろして加熱したみそに加えます(ゆずの果汁をほんの少し加えてもよい)

 

  • めんたいマヨネーズ

明太子1/2房、マヨネーズ大さじ4~5(お好みで調整してください)

をまぜるだけでできあがり。

 

フードコンテナーを活用する!

最近流行のフードコンテナーですが、冬はもちろん毎日のお弁当の行き詰まりを助ける心強いマストアイテムとなってきました。

 

前日に作ったシチューやスープを入れてもよいですが、茹でたり蒸したりした野菜を熱いうちのコンテナーに詰め込むのもおすすめです。

別の容器にディップソースを持っていけば、お弁当を開ける楽しみがふえますよ。

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受験生のお子様に、塾に持っていくお弁当にはフードコンテナーはマストアイテムです。

冷たいお弁当を食べるよりも、温かいお弁当で活力がでてくることまちがいなしです。

親の愛情と一緒に栄養もとってくれます。

 

  • 茹でた野菜に、温めた市販のミートソースをかけてできあがり。
  • 茹でた野菜に、コンソメースープを入れて完成です。
  • 茹でた野菜に、茹でたてのマカロニ、市販のポタージュスープ(顆粒をお湯でといたもの)をいれて完成です。

 

温かい野菜に、バターを入れたり、マヨネーズやシーザーサラダドレッシングを入れてもおいしくいただけます。

 

どれも熱いうちにコンテナーに入れることがポイントです。

 

バリエーションも増え、効率よく栄養面でもいうことなしです。

 

温かいものを口にすると、人間は元気になりますよね。

ぜひためしてください!

 

フードコンテナーは何をえらべばいいの?

 

フードコンテナーについて、筆者の経験談を書いておきます。

最初はメーカーにこだわらなかったため、無名のものを使っていました。

 

ある秋のお昼にフードコンテナーを開けた際、中身が傷んでいて、保温力も落ちていました。

その後、サーモスを購入したところ、真夏でもこのようなことは一切おきませんでした。

 

象印なども大丈夫だと知人が話していましたが、いずれにしてもフードコンテナーを使用する前は、熱湯をかけ必ず殺菌をしてからおかずを入れましょう。

 

まとめ

 

根野菜の作り置きで効率よくお弁当を作りましょう

茹でたり蒸したりした野菜の強い味方はおいしいディップを添えること。

バリエーション豊富なものを購入してもよし。

自分で作れば安心して食べられます。

フードコンテナーは、効率よいお弁当作りと栄養豊富な野菜弁当の強い味方です。

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