市販の野菜ジュースは健康に効果あり!伊藤園やカゴメがおすすめな理由

野菜不足を感じている時や健康や美容のために…と、野菜ジュースを飲む方も多いと思います。

でも実際のところ、野菜ジュースを飲むことは健康に効果があるのでしょうか?

最近では1日分の野菜が摂れる…という商品もありますが、やっぱり栄養や効果は気になるもの。

また、市販の野菜ジュースの種類も豊富で、どのメーカーが良いのか迷ってしまいますよね。

そこで、市販の野菜ジュースの健康への効果や大手の野菜ジュースメーカーであるカゴメや伊藤園がおすすめできる理由について紹介します。

市販の野菜ジュースが健康にもたらす3つの効果!

市販の野菜ジュースは、健康へ様々な良い影響を与えてくれます。

その効果は様々なので、全てを紹介できません。

今回は、その中でも市販の野菜ジュースが健康にもたらす代表的な3つの効果について説明します。

偏った食事による栄養不足を解消

市販の野菜ジュースだと、栄養素を吸収できていないのではないかと懸念する方もいます。

しかし、市販の野菜ジュースでも栄養素の補給が可能です。

そのまま野菜を食べるよりも減ってしまう栄養素はありますが、あまり変わらない栄養素もあります。

そのため、栄養素によっては効果的に摂取することができているでしょう。

市販の野菜ジュースで減ってしまっている栄養素は、次のとおりです。

  • ビタミンC
  • 酵素
  • 食物繊維

ビタミンCや酵素といった栄養素は熱に弱いために、殺菌のための加熱処理の際に減少してしまいます。

ただし、失われた分を補うために、ビタミンCを添加しているものがある点は注目でしょう。

例えば、1日分の必要な野菜である350gを食べたときの、ビタミンCの摂取量は約44.7mgだと言われています。

野菜ジュースにしたときにビタミンCは多く減少しているので、何もしなければこの数字には届きません。

そこで、伊藤園の野菜ジュース「1日分の野菜」では44.7mgを超えるように食品添加物を使て、45mgを超えるようにしているのです。

ですから、野菜ジュースによっては失われたビタミンCもしっかりと補給することができるでしょう。

さらに最近では、食物繊維を多めに含んだ市販の野菜ジュースも売っています。

種類もバラエティに富んでいるので、摂りたい栄養素に合わせて市販の野菜ジュースを選ぶと良いですね。

そして、野菜ジュースにしても量があまり変わらない栄養素は、次のとおりです。

  • ビタミンA
  • ビタミンB
  • ビタミンE
  • カリウム
  • βカロテン

市販の野菜ジュースではビタミンCは減ってしまいますが、他のビタミンの量は変わらないのでしっかりと栄養を補うことが可能です。

普段から肉を中心に偏った食事をしている方は、ビタミンなどの栄養素が不足している状態です。

それでは、ビタミンが不足しているとどのような症状が起こるのでしょうか?

不足しているビタミンの種類にもよりますが、例えばビタミンBが不足していたとします。

ビタミンBは、普段から皮膚や粘膜の健康を守っている栄養素なので不足してしまうと肌荒れの原因になってしまうでしょう。

ビタミンBはバランスの良い食事を意識していても、不足しがちな栄養素です。

特に、皮膚や粘膜を健やかに守る働きビタミンB2が不足しているケースが多いでしょう。

ビタミンB2の推奨量は、18歳~49歳の女性の場合で1日あたり1.20mgと言われています。

ところが、20代と40代の方は平均で1.04mg、30代の方にいたっては平均0.99mgしか摂取できていません。

そのため、肌のトラブルや口内炎といった症状に悩まされることになるのです。

そこで、ビタミンBを含んでいる野菜ジュースを飲めば、不足しているビタミンBを摂取できてこれらの症状を改善できるでしょう。

また、ビタミンAは発育を促進したり、肌の健康を維持したりと様々な役割を果たしています。

ビタミンAが不足してしまうと、成長障害や肌のトラブルに繋がってしまうでしょう。

そして、最も怖いのがビタミンA欠乏症になってしまうと、暗いところで物が見えにくくなる夜盲症になってしまいます。

その後、進行してしまうと失明する恐れもあるので非常に危険なのです。

そのため、市販の野菜ジュースでも摂れるビタミンAは、積極的に摂取してください。

他にも市販の野菜ジュースでは、抗がん作用のあるβカロテンや高血圧に効果があるカリウムも摂取できる点は注目です。

これらの栄養素は疲労回復や血行を良くすることにも効果があるので、健康へ良い影響を与えてくれます。

市販の野菜ジュースでも栄養不足を解消して、身体を健康に保ってくれる効果が期待できるでしょう。

ただし、市販の野菜ジュースでは糖分が含まれているものも多いので、過剰摂取には注意してください。

自分の偏った食事を見直して、足りないと感じる栄養素を市販の野菜ジュースで補充することで栄養不足が解消されます。

野菜が嫌いな方でも、野菜ジュースなら気軽に飲むことができるので最適の栄養補給方法でしょう。

スポンサーリンク

水溶性食物繊維で便秘解消

市販の野菜ジュースでは、ジュースにする際に食物繊維が取り除かれています。

食物繊維が残っているとドロッとして、飲みづらいジュースとなってしまうからです。

食物繊維が入っていないなら、便秘解消にはならないのではないかと思いませんか?

実は、市販の野菜ジュースに入っていない食物繊維は、「不溶性食物繊維」なのです。

不溶性食物繊維とはその名のとおり、水に溶けにくい食物繊維で野菜に多く含まれています。

水に溶けにくいため、不溶性食物繊維が残っていると飲みづらいジュースになってしまうことから、取り除かれているのです。

しかし、市販の野菜ジュースには「不溶性食物繊維」は含まれていませんが、「水溶性食物繊維」は含まれています。

水溶性食物繊維は水に溶けるタイプの食物繊維なので、野菜ジュースの飲み心地に影響がないため残してあるのです。

そのため、市販の野菜ジュースでも水溶性の食物繊維は摂取することができるでしょう。

便秘解消には、水溶性食物繊維も不溶性食物繊維も効果的です。

ただし、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランス良く摂取する必要がある点は、注意してください。

水溶性食物繊維は便を柔らかくする効果があるので、便秘解消に効果的ですが摂取しすぎると下痢になってしまいます。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維は、1:2のバランスで摂取することが推奨されています。

なので、市販の野菜ジュースだけで食物繊維を摂ろうと考えるのは避けてください。

市販の野菜ジュースで水溶性食物繊維を摂りながら、生野菜で不溶性食物繊維を摂ると便秘解消に大きな効果が期待できるでしょう。

たまに「野菜ジュースを飲み始めてから便秘になった」という方を見かけます。

これは、野菜ジュースを中心に飲み始めて、食べる量を減らしたことが原因だと考えられます。

食べる量が減ることは、便秘の原因になるので気を付けてください。

食べる量が減ってしまっては、水溶性食物繊維の多い野菜ジュースを飲んでも便秘解消の効果が期待できません。

便秘解消を目的とするなら食事量を減らさないように注意しながら、水溶性食物繊維が多く含まれている市販の野菜ジュースを飲むようにしましょう。

このときに、生野菜を食べて不溶性食物繊維を摂ることも意識してくださいね。

悪玉菌の増殖を防いで美肌効果

市販の野菜ジュースを飲むことで、肌にも良い影響を与えてくれます。

そもそも肌のトラブルの原因は何なのでしょうか?

私たちの腸内には、たくさんの細菌があります。

これを「腸内細菌」と呼び、主に「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」が存在しています。

その中で、肌に悪影響を及ぼすのが「悪玉菌」なのです。

悪玉菌が増えると毒素が溜まってしまい、その毒素が血液中に放出され、肌に悪影響を及ぼします。

腸内に存在する悪玉菌は、肌のトラブルに繋がる注意が必要な細菌でしょう。

それでは、なぜ悪玉菌が増えてしまうのでしょうか。

実は、食物繊維が少ない食事は悪玉菌を増殖させてしまいます。

そのため、野菜ジュースで食物繊維を摂ることが重要になってくるのです。

市販の野菜ジュースには水溶性食物繊維が含まれているので、悪玉菌を増殖させるのを防いでくれる効果が期待できるでしょう。

さらに、腸内環境が悪くなると栄養の吸収が悪くなるので、肌のトラブルへと繋がってしまいます。

また、腸内環境を整えることはメンタル面にも良い影響を与えるので、より肌をツヤツヤさせることができるでしょう。

肌のトラブルに悩んでいる方は、市販の野菜ジュースで解消できるので参考にしてください。

スポンサーリンク

「野菜ジュースは意味がない」と言われる理由

市販の野菜ジュースでも、栄養不足や便秘の解消など様々な効果があることがわかってもらえたと思います。

しかし、「野菜ジュースを飲んでも意味がない」なんて言われているのを聞いたことがありませんか?

なぜ「意味がない」と言われているのか気になった方もいるでしょう。

意味がないと思われている理由は、市販の野菜ジュースの作り方にあります。

市販の野菜ジュースは、濃縮還元されている点が特徴です。

濃縮還元は、一度野菜などの水分を飛ばしてから、再度水を加えることをいいます。

さらに、野菜ジュースを作る過程で殺菌のために、加熱処理をしているものがほとんどでしょう。

こういった製造工程の中で、野菜やフルーツの栄養が壊れてしまうとよく言われてるのです。

たしかに、熱に弱いビタミンCや酵素などの栄養素は、野菜ジュースにする工程で失われてしまいます。

そのため、「野菜ジュースを飲んでも意味がない」と言われている原因になっているのでしょう。

ところが、市販の野菜ジュースにしたときに、栄養素は失われるだけではありません。

逆に増える栄養素がある点は注目でしょう。

野菜ジュースのメーカーや商品の種類によっても違うので一概には言えませんが、例えばカゴメの野菜ジュースでは生の野菜よりもリコピンやβカロチンが増えています。

リコピンは主にトマト、βカロチンは人参で摂取できますが、これを生のままで食べるよりも吸収率がアップするのです。

リコピンは生のままよりも3.8倍、βカロチンは1.5倍に吸収率がアップする点は注目でしょう。

そして、加熱などの処理をして野菜ジュースにする工程で、減少しにくい栄養素はたくさんあります。

カルシウムやカリウムなどのミネラルなども摂取できるので、栄養補給にはちゃんと効果があるのです。

また、製造過程で壊れてしまった栄養を補うために、栄養を後から加えるメーカーが多いの良い点でしょう。

「野菜ジュースは意味がない」と思っている方は、製造過程で濃縮還元や加熱処理をして、ビタミンCや酵素などの栄養素が減ってしまっていることだけを考えているのです。

実際は減っていない栄養素が多かったり、失われた栄養を補填していたりするので、市販の野菜ジュースは栄養補給に最適だと言えるでしょう。

市販の野菜ジュースは健康になるための補助食品

市販の野菜ジュースでも栄養は十分に摂れて、健康に様々な良い効果を与えてくれます。

それでは、市販の野菜ジュースだけ飲んでいれば健康になるのでしょうか?

答えは「NO」です。

市販の野菜ジュースだけでは、全ての栄養を補えないので注意してください。

市販の野菜ジュースでもたくさんの栄養素が摂取できますが、野菜ジュースでは補えない部分もあります。

それは、酵素と呼ばれる栄養素です。

酵素は生命活動を行うために必要不可欠なもので、エネルギーの源となっています。

呼吸をしてエネルギーを作ることや、食べ物を消化して筋肉や血液を作るのも酵素がないと成り立ちません。

そんな大事な栄養素の酵素は、生の野菜や果物からでないと摂取できないと言われています。

熱に弱い酵素は、濃縮還元や加熱処理の製造過程で無くなってしまうのです。

そのため、市販の野菜ジュースだけではビタミンやミネラルなどの様々な栄養素を補給できますが、生きるために最も重要な栄養素が不足してしまうでしょう。

ただし、市販の野菜ジュースは様々な栄養素を簡単に摂取できる万能ジュースです。

野菜を食べたくても、時間がない場合もあるでしょう。

忙しい主婦やサラリーマン、野菜が嫌いな子どもなどに、市販の野菜ジュースは健康のサポートに最適なのです。

市販の野菜ジュースでは補給できない栄養素をしっかりと把握しておくことで、より効率的に栄養不足を補うことが可能でしょう。

市販の野菜ジュースにすることで、減るどころか増える栄養素もあります。

生の野菜を摂りながら、市販の野菜ジュースで足りない栄養素を補填すると健康的に過ごせますよ。

スポンサーリンク

カゴメや伊藤園の野菜ジュースの特徴

市販の野菜ジュースは様々な栄養が含まれていますが、販売しているメーカーによっても特徴が違います。

メーカーによって摂取できる栄養素も変わってくるので、メーカーの特徴を把握しておく必要があるでしょう。

また、メーカーによっては食品の品質が信頼できないものもあります。

健康のために飲む野菜ジュースで、健康を害してしまっては意味がありません。

ここでは、野菜ジュースを製造している2大メーカーのカゴメと伊藤園に着目します。

この2つのメーカーがおすすめできる理由やこだわりを紹介します。

リコピンで肌トラブルの解消!カゴメの品質へのこだわり

カゴメの野菜ジュースでベースとなっているのはトマトです。

トマトをベースとした野菜ジュースにこだわっている理由は、トマトの持つ栄養素が要因でしょう。

トマトならではの栄養素と言えば、リコピンです。

リコピンは、強い抗酸化力を持っていて「活性酸素」を除去する役割があります。

活性酸素は老化の原因となるもので、活性酸素が細胞を攻撃し様々な老化現象へと繋がってしまうでしょう。

活性酸素を除去しないと肌のシワやシミの原因になったり、疲れやすくなったりします。

そのため、リコピンを摂取して活性酸素を除去することで、肌のトラブルや様々な老化現象を防ぐ効果が期待できるでしょう。

さらに、カゴメの野菜ジュースには、『食塩・砂糖・香料無添加』『栄養強化を目的とした添加物は私用しておりません』という但し書きが書かれています。

製造過程で失われた栄養を加えてくれないなんて、他のメーカーに比べて不親切!と思ったら不正解。

実は添加物を加えないのには理由があるのです。

それは野菜本来の味を消費者に味わってもらいたいという思いと、消費者の健康を守るためです。

食品添加物には「発ガン性の可能性がある」と言われているのも多いので、できる限り避けた方が賢明でしょう。

一部には添加物を入れているものもあるそうですが、カゴメの野菜ジュースに対するこだわりを感じますね。

そして、カゴメでは「畑は第一の工場である」と考えて、野菜の品質にもこだわっています。

栽培から収穫までの過程が明らかな原料だけを使用し、信頼のおける取引先のみを選定しています。

中国産の野菜でも、担当する日本人の社員が駐在して、野菜の栽培から加工までの確認を行っている点は注目でしょう。

野菜ジュースのメーカーによっては、原料の産地が書かれていない場合もあります。

しかし、カゴメの野菜ジュースはホームページから産地が確認できる点も魅力です。

他のメーカーよりも圧倒的な信頼感が持てるので、カゴメの野菜ジュースはおすすめできるでしょう。

スポンサーリンク

豊富な種類と信頼できる管理体制!伊藤園の野菜ジュース

大手飲料メーカーである伊藤園の特徴は、豊富な野菜ジュースの種類にあります。

どのような栄養素を摂取したいか、ということを考えながら使い分けができるのが特徴でしょう。

1日分の必要な野菜の栄養をオールマイティに摂れるジュースや食物繊維を多く踏んだジュースなどバラエティーに富んでいます。

普段の足りない栄養素と言っても、人それぞれ食事のバランスは違うでしょう。

個々に合わせた栄養補給ができるので、伊藤園の野菜ジュースは魅力的です。

また、「1日分」というキーワードを使って販売していることが多いのですが、これには嘘偽りはありません。

野菜の1日の摂取目安量は350gと言われていますが、伊藤園の『1日分の野菜』は540g使われているのだそうです。

しっかりと1日分の摂取目安量を超えていることから、信頼できるメーカーでしょう。

そして、伊藤園のこだわりは中国産の野菜を絶対に使用しないことにあります。

実際に伊藤園のホームページで原産地を確認しても、中国産ものは見当たりません。

これは、伊藤園が消費者の健康に配慮しているからなのです。

中国からの輸入ものは基準値以上の残留農薬が検出されたり、冷凍ギョウザから殺虫剤メタミドホスが検出されたりと非常に怖い印象があるでしょう。

そういった消費者心理もしっかりと考慮して、中国産のものを使用していないのです。

伊藤園では、できるだけ国産の野菜を使うようにしており、国産野菜だけで作られた野菜ジュースもあるのが魅力でしょう。

野菜の残留農薬もしっかりと検査して、問題がないことを確認してから工場でミックスするそうです。

農家がまいた農薬の量や肥料をまいた量まで、全部記録してある管理体制も信頼できます。

さすがは大手の飲料メーカーというこだわりで、伊藤園の野菜ジュースなら安心して飲むことができるでしょう。

スポンサーリンク

カゴメや伊藤園のおすすめ野菜ジュースはコレ!

正しく活用すれば、市販の野菜ジュースは健康の大きな味方になります。

特に大手2大メーカーであるカゴメや伊藤園は、それぞれがこだわりを持って良い商品を出しています。

どちらも野菜の品質にこだわり、素晴らしい管理体制で信頼ができる商品ばかりでしょう。

その中でも、特におすすめできるカゴメと伊藤園の野菜ジュースはコレです!

1日分の野菜をギュッと凝縮!カゴメ『つぶより野菜』

カゴメの野菜ジュースでおすすめしたいのが、「つぶより野菜」です。

つぶより野菜は、野菜の旨味を最大限に引き出した野菜ジュースなので、とてもおいしいのが特徴です。

一度飲んでしまうと、もう他の野菜ジュースには戻れないほどのおいしさです。

しかし、つぶより野菜がおすすめなのは、おいしいからだけではありません。

つぶより野菜には、1本に1日分の野菜350g分がギュッと凝縮されています。

1日あたり目標とされる野菜摂取量は350gと言われていますが、日本人の平均摂取量は277gとなっています。

なんと日本人のほとんどが、1日約73gも野菜摂取量が不足しているのです。

ですが、つぶより野菜では野菜350g分を摂取できるので、1日1本飲むことで不足しがちな野菜を補うことができるでしょう。

さらに、他の野菜ジュースよりもつぶより野菜を飲みたい理由は、『食塩・砂糖・香料・保存料』が不使用だからです。

野菜が苦手で、野菜ジュースを飲んでいる方も多いでしょう。

野菜が嫌いな方でも野菜ジュースならおいしく飲めるのは、食塩や砂糖を使用しているからです。

塩分の摂り過ぎは高血圧、糖分の摂り過ぎは糖尿病の原因になってしまう可能性があるでしょう。

健康になるために飲んでいる野菜ジュースが原因で、病気になってしまっては元も子もありません。

また、多くの食品添加物には「発ガン性の可能性がある」と言われています。

そのため、出来る限り香料や保存料などの食品添加物は避けた方が賢明でしょう。

そういう意味では、『食塩・砂糖・香料・保存料』が不使用のつぶより野菜はまさに健康のための大きな味方であると言えます。

そして、つぶより野菜が他の野菜ジュースより優れているのは、何と言ってもリコピンを含んでいる点でしょう。

トマトならではの栄養素であるリコピンを、1本あたり5.6~17mgも摂取することができます。

リコピンは老化の原因となる「活性酸素」を除去する役割があるので、様々な肌のトラブルに効果が期待できます。

肌のシミやシワ、日焼け、さらには眼に良いという効果もあるのです。

活性酸素は、通常の酸素と比べ酸化する力が強い酸素のことで、多すぎると細胞を傷つけてしまいます。

細胞が傷つくとがんや脳卒中、心臓病などの生活習慣病の原因にもなってしまうでしょう。

そのため、活性酸素を除去するリコピンは、積極的に摂りたい栄養素なのです。

トマトならではの栄養素であるリコピンを多く含んでいるのが、つぶより野菜です。

カゴメのつぶより野菜は、『食塩・砂糖・香料・保存料』不使用で健康に良い影響を与えてくれる理想の野菜ジュースでしょう。

つぶより野菜については、以下のページで成分や特徴について詳しく記載されています。

野菜ジュースの必要性を感じている人や、興味がある人は、まず詳細ページを見てみることをオススメします。

事細かに野菜ジュースの特徴が書かれているので、イメージが湧きやすいかと思います。

カゴメ『つぶより野菜』の詳細ページはコチラ

↓↓↓


国産野菜100%!伊藤園『純国産野菜』

バリエーション豊富な伊藤園の野菜ジュースの中で、特におすすめしたいのが「純国産野菜」です。

純国産野菜は、その名のとおり純国産野菜にこだわった野菜ジュースです。

国産野菜の方が何となく良さそう…と思うかもしれませんが、なぜ国産が良いのでしょうか?

そもそも国産野菜以外に何があるのかというと、外国からの輸入野菜です。

国産野菜と輸入野菜そのものを比べたときに、栄養価が高いのはどちらか一概には言い切れません。

ただし、輸入野菜は時間をかけて国外から運ばれてくるので、出荷時よりも徐々に栄養価が下がってしまいます。

なぜなら、野菜そのものが収穫してからも呼吸をしていて、自身が持つ糖やアミノ酸、ビタミンなどの栄養素を消費しているからです。

ですから、野菜ジュースに栄養素を求めるなら、絶対に純国産野菜が良いと言えるでしょう。

また、安全性の面から見ても、もちろん国産野菜が安心です。

輸入野菜でもっとも気になるのは、何と言っても農薬でしょう。

農薬の問題が大きく取り上げられたのは、2002年に中国から輸入された野菜から基準値以上の農薬が検出されたときです。

中国野菜などの輸入野菜は、基準値を超える残留農薬が検出される場合もあるので避けた方が良いでしょう。

日本には農薬使用を控えるように励む農家もあるので、純国産野菜の野菜ジュースなら安心して飲むことができます。

他にも、伊藤園の純国産野菜がおすすめできる理由はあります。

それは、伊藤園専用の人参である「朱衣」を100%使用している点でしょう。

朱衣は伊藤園のためだけに生産された人参で、βカロテンをはじめとする様々な栄養素を多く含んでいます。

最も注目なのは、通常の人参よりも1.5倍のβカロテンを含んでいる点でしょう。

βカロテンは抗がん作用があり、ガンを予防および抑制する効果が期待できます。

さらに、βカロテンから変換されるビタミンAには、皮膚の健康維持する役割があります。

ビタミンAが不足してしまうと、乾燥肌やニキビ肌の原因となってしまうでしょう。

そのため、βカロテンは積極的に摂取したい栄養素です。

純国産野菜は、通常の人参の1.5倍のβカロテンを持つ朱衣をベースに作られた野菜ジュースなので含有量がとても多くなっています。

1本あたりに9224~28154μgものβカロテンを含んでおり、これは他の野菜ジュースの数倍もの量になっているでしょう。

そして、純国産野菜がβカロテンを多く摂取できる理由は、その製造工程にもあります。

純国産野菜では、野菜ジュースにする前に人参をゆでている点も特徴でしょう。

人参をゆでることによって、βカロテンの吸収率は34%もアップします。

他の野菜ジュースよりもβカロテンを効率良く摂取できるので、伊藤園の純国産野菜がおすすめです。

もちろん、純国産野菜でも『砂糖・食塩・香料』が無添加なの点もポイントでしょう。

毎日1本ずつ飲むなら、砂糖や食塩が入っていると糖分や塩分を過剰摂取してしまいます。

多くの食品添加物には「発ガン性の可能性がある」と言われているので、無添加である方が断然良いでしょう。

伊藤園の純国産野菜なら、βカロテンを中心に様々な栄養素を補助することができますよ。

以下のページで、商品情報が詳しく記載されているので、ぜひご覧ください。

↓↓↓


野菜ジュースもいいけれど、食事もきちんと摂りましょう

野菜ジュースは、毎日の野菜不足を補ってくれる補助食品です。

様々な栄養素が簡単に摂取できるので、とても便利ですが頼り切ってはいけません。

生の野菜や果物からしか摂れない酵素や不溶性食物繊維など、市販の野菜ジュースでは補給できない栄養素もあります。

健康な身体を維持するためには、普段の食事もきちんと摂ることがポイントになるでしょう。

野菜ジュースは時間がないときにも、不足した栄養素を補う役割です。

あくまで、補助的な役割だと認識しておいてください。

野菜ジュースさえ飲んでいれば健康になれるというわけではありません。

市販の野菜ジュースには、糖分が多く含まれているのもあるので注意してください。

糖分の過剰摂取は、糖尿病などの原因になりかねないので飲みすぎには気を付けましょう。

健康的な食生活の基本は様々なものをしっかり、バランス良く食べることです。

野菜ジュースは野菜不足を感じた時や、忙しい時には便利なものでしょう。

普段の食生活と併せて、上手に活用してくださいね。

他にも野菜に関する

役立つ記事を書いています!

是非ご覧ください!

↓↓↓

ブログの目次はコチラ

 
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする