「カゴメ」毎日飲む野菜を使った野菜嫌いでも食べれるレシピとは?

「野菜を食べなければいけないのは、重々わかっているけれど、どうしても不足しがちになってしまう・・・。」

落ち込む

働いていると自炊するのもおっくうだし、たっぷり野菜を冷蔵庫に常にストックしておくなんて、至難の業です。

 

そこで手助けしてくれるのが、野菜ジュースなわけですが、そんな中でもカゴメが特別に通販限定で販売している「毎日飲む野菜」という商品を知っていますか?

 

普段店頭ではお目にかかれないこの商品、一体どんなものなのでしょうか。

 

カゴメ「毎日飲む野菜」って、どんな商品?

 

カゴメの「毎日飲む野菜」は、通販限定で購入することができる商品で、不足しがちな野菜の栄養素を補うために開発された商品です。

 

「健康づくりのためのジュース」と公式サイトでも銘打っているように、原料から製法、内容量にいたるまで、「毎日続けるためには」という観点から、カゴメがたくさんの工夫を詰め込んで作っている商品です。

スポンサーリンク

カゴメの「健康直送便」という通販サイトで購入できますが、販売形態は1缶ごとではなく160g缶×30本=1ケース、が基本。

1回きりでも購入できるし、価格が少しお得になる定期購入のコース、また、初めての方は、初回限定で20本セットの「お試しセット」の用意もあるようです。

 

どんな栄養が入っているの?

 

「毎日飲む野菜」はどんな原材料で出来ていて、どんな栄養素が含まれているのでしょうか。

 

公式サイトによると、「毎日飲む野菜」は、こんなもので作られています。

~原材料~

トマト、にんじん、赤ピーマン、アスパラガス、パセリ、かぼちゃ、ほうれん草、ブロッコリースプラウト、レモン果汁

~栄養成分~

1缶160g当たり

エネルギー:50kcal

たんぱく質:1.5g

脂質:0g

糖質:10.5g

食物繊維:1.2g

ナトリウム:13~90mg

カルシウム:28mg

カリウム:580mg

β‐力ロテン:4.5mg

ビタミンE:0.7~3.0mg

ビタミンK:7μg

葉酸:9~77μg

ショ糖:3.2g

リコピン:10mg

カプサンチン:0.7mg

 

さらに、トマトは普通に生で食べるトマトに比べてリコピンとビタミンEがより豊富に含まれる「高リコピントマト」も使用しているそうです。

 

これだけの緑黄色野菜を食事で摂ろうとすると、とっても大変ですが、この「毎日飲む野菜」なら、1缶が160gと小さいので手軽に続けられそうですね。

 

また、このジュースは加熱処理しても大丈夫とのことなので、そのまま飲むことが苦手な方でも、料理に使ってしまえば、このジュースの栄養素がばっちり摂取できるのです。

スポンサーリンク

「毎日飲む野菜」を使った野菜嫌いでも食べられるレシピとは?

 

では、「野菜ジュースがどうにも苦手だし、そもそも野菜も好きじゃない・・・」という方に、「毎日飲む野菜」を使ったレシピをご紹介します。

 

公式サイトには、「こんなものにも使えるんだ!」と驚くレシピがたくさん載っているのですが、その中でも私が一番びっくりしたのが、「お味噌汁に使う」というレシピです。

 

お味噌汁の具材は好きなもので何でもOKだと思うのですが、

毎日飲む野菜:1缶

だし汁:3カップ

みそ:大さじ3

(4人分)

で、なんとお味噌汁を作ってしまうのです。

 

公式サイトのレシピでは「だし汁」となっていますが、わざわざ昆布などからだしを取らなくても、顆粒だし+みそ+毎日飲む野菜でも十分おいしくできると思います。

 

おいしい

 

お味噌と合わせてしまうことで、野菜が苦手な人が感じる「野菜ジュース独特の味」も消えて、「毎日飲む野菜」に入っている野菜の栄養素をおいしく摂取することができそうなレシピですね。

 

まとめ

 

野菜を積極的に摂取しようとしても、たくさん野菜をストックしておくのも、飽きないように毎日レシピを工夫することも大変です。

 

この「毎日飲む野菜」を上手に使えば、手軽に食生活を栄養満点にできそうですね。

 

通販限定ではありますが、初回限定のお試しセットもあるようなので、一度お取り寄せしてみるのもいいかもしれません!

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ