寝る前に野菜ジュースを飲むと太るってホント!?効果的な時間はあるの?

ダイエットの心強い味方である野菜ジュースですが、夜眠る前に飲むと太ってしまう、という話も聞きます。

どうして夜眠る前に飲むと太ってしまうのでしょうか?

夜寝る前に野菜ジュースを飲んではいけない理由や、飲んだ方が良い効果的な時間についてお話します!

 

眠る前の野菜ジュースは肥満の元?

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野菜ジュースには使われている野菜や果物の糖分や塩分、カロリーなどの栄養素が含まれています。

これらは材料となっている野菜や果物由来の物で、普段飲む分には良いのですが、夜眠る前に飲んでしまうと肥満の原因になってしまいます。

 

夜眠る前に取った栄養は、体内に蓄積されやすく、肥満の原因になってしまいます。

これは野菜ジュースも例外ではありません。

野菜ジュースも「ジュース」と言われるだけあり、糖分が高い物もたくさんあります。

ダイエットを考えている時は、野菜ジュースは就寝前に飲むのは控えましょう!

 

置き換えダイエットをしている人で、晩御飯の代わりに野菜ジュースを飲んでいる人も注意が必要です。

夜に飲む時間が遅すぎると、就寝前に飲んだ時と同じようにやさいじゅースの栄養が脂肪になってしまう場合があります。

置き換えダイエットとして野菜ジュースを飲むときは、最低でも就寝の2時間以上前に飲むようにしましょう!

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野菜ジュースを飲むと効果的な時間帯

では、野菜ジュースを飲んだ方が良い時間帯は存在するのでしょうか?

野菜ジュースはその目的によって、摂取すべき時間帯やタイミングが存在します。

目的別にご紹介するので、自分はどのタイミングで野菜ジュースを飲むべきか考えてみましょう!

 

ダイエット効果がほしいなら朝に飲む

ダイエットとして野菜ジュースを飲む場合は、朝に飲むと効果的です。

朝は代謝のスイッチを入れる重要なタイミングで、栄養素もこの時が一番吸収されやすいと言われています。

また、体の血行を良くする効果もあるので、置き換えダイエットで野菜ジュースを使用する時は朝の方が効果的です!

腸内の動きを刺激することもできるので、便秘解消効果もあります。

 

ただ、気を付けて頂きたい点がいくつかあります。

まず、かんきつ類が入っているタイプの物を飲んで日光に当たると、シミなどができやすくなることがあります。

かんきつ類には「光毒性」という性質を持った成分があります。

文字通り、紫外線に当たると人体に害になってしまう成分です。

朝に飲むと、飲んだ後に日光を当たる可能性は高くなりますから、かんきつ類を含んだ野菜ジュースは避けましょう!

 

また、冷やしたジュースより、温めたものや常温の物を飲むようにして下さい。

冷たい物が朝一番にお腹に入ると、お腹を壊すほか内臓を冷やして代謝を下げることになってしまいます!

ダイエット効果がほしい時は、かんきつ類が入っている物や、冷やした野菜ジュースは避けるようにしましょう。

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食前に飲めば血糖値の上昇を抑えられる!

野菜ジュースは食前飲むと、血糖値の上り幅を穏やかにすることができます。

血糖値が上がるとインシュリンが放出されます。

インシュリンには脂肪を蓄える効果もあるので、血糖値の上り幅を抑えることは太りにくい体質を作る上でとても重要です。

食前に野菜ジュースを飲んでおくと、血糖値の上り幅を穏やかにするほか食べすぎを防止してくれます。

 

このほか、おやつの時間である15時前後に飲むのも、間食を抑える効果があります。

この時間帯は脂肪がつきにくい時間帯ですが、同時に集中力が切れやすい時間帯でもあります。

ここで野菜ジュースでブドウ糖などの栄養素を補えば、仕事や家事にも集中力を持続させながら取り組むことができます。

1本だけなら、お菓子に比べてカロリーは控えめですから、おやつの代わりにすれば摂取カロリーを抑えることができるのです。

 

気を付けてほしいのが、野菜ジュースの飲みすぎです。

いくら脂肪がつきにくい時間帯だからと言って、何本も飲んでしまっては意味がありません。

カロリーや塩分をオフにしている物でも同じです。

ダイエットの一環として、食事制限をしている時は飲みすぎに注意しましょう。

 

まとめ

野菜ジュースは糖分や塩分、カロリーがあるので夜眠る前や遅い時間に取るのは控えましょう。

また、ダイエット効果がほしい時は、朝に置き換えダイエットとして飲むと効果的です。

この時飲む野菜ジュースは、かんきつ類が含んでいないものを飲むといいでしょう。

また、内臓を冷やしては効果が半減してしまいますので、温めて飲むか常温で飲むようにしましょう。

血糖値の上り幅を穏やかにしたい時は、食前に飲むと効果的です。

食事制限をしている時は、おやつの代わりに飲むとカロリーを抑えつつ、集中力を持続させることができます。

良い効果がたくさんありますが、野菜ジュースはカロリーや糖分、塩分を含んでいますから、飲みすぎは逆効果になってしまいます。

野菜ジュースを飲む時は、1日1本程度を目安にしましょう。

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