初心者でも簡単!トマト・ミニトマトの栽培方法は?オススメ栽培キットは?

緑の葉の間から見える真っ赤に熟したトマト。

甘酸っぱくて、ジューシーな採りたてのトマトが好きな方はきっと多いのではないでしょうか?

 

実は、皆さんが思っている以上に、初めてでも手軽にトマト栽培を始めることが出来るんですよ!

 

今日は、トマトの栽培方法や、栽培のコツ、またおすすめのトマト栽培キットについて調べてみまし

 

初心者さんが育てるおすすめのトマトの種類は?

せっかくトマトの栽培にチャレンジするのであれば、沢山収穫したいですよね。

初心者さんでも、楽しんで育てられるトマトは、丈夫で育てやすい品種、ミニトマト系がおすすめです。

 

種と苗、初心者さんにお勧めなのはどちら?

トマトは種からも、苗からも育てることが出来ます。

ですが、種から育てた場合、発芽から定植までの育て方がややむずかしいので、初心者さんは苗から育てることをお勧めします。

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トマトの苗の選び方

どんな苗を選べばよいのでしょうか?

ここでは、初心者さんでも簡単によい苗を選べるポイントを紹介します。

 

1.本葉が7枚以上あること。

2.茎が太く、まっすぐで、節間が狭いこと。

3.葉の色が濃いこと。

4.花、蕾がついていること。

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また、元気な苗を選ぶには、苗の数が多い時期に選ぶのが一番です。

沢山ある中から、一番元気な苗を選びましょう。

 

トマトを栽培してみよう!

トマトの育て方は、ポイントを押さえればそれほど難しくはありません。

また、鉢やプランターなどでも育てることができます。

では、どんなことに気を付けてトマトを育てていけばよいか、そのポイントを解説していきます。

 

1.トマトに適した場所を探そう。

トマトは、日光がよく当たる乾いた気候を好みます。

風通しの良い、長い時間日がよく当たる場所で育てましょう。

 

2.苗を土に植付ける。

植付け時期は、4月中旬から5月ごろが適しています。

苗は寒さに弱いので、充分に気温が上がってから植付けするようにしましょう。

 

また、植付けが終わったら、本枝を支えるため、支柱を立てます。

必ず、蕾と反対側に支柱を立てひもで結びます。

 

3.水のやり

トマトは、乾燥に強く、どちらかというと過湿に弱い植物です。

 

まず、苗を植付けてから2週間程度はあまり土が乾かないように注意してください。

 

その後は、出来るだけ土が乾いてから水を与えましょう。

トマトの葉を見てみて、少し丸まって、しおれたようになってきたら土が乾いているということですので、水を与えましょう。

 

4.脇芽を摘む。

トマトが育ってくると、葉の付け根から脇芽が伸びてきます。

トマトの実を育てるため、この脇芽に養分を取られないようにしなければなりません。

脇芽が大きくならないうちに摘み取ってしまいましょう。

 

5.トマトを整枝する。

立てた支柱の高さまでトマトが育ったら、それ以上トマトの丈が高くならないように、先端を切ります。

その作業を摘芯といいます。

摘芯することで、株の成長に余計な養分を取られなくなり、実が大きく、育ちやすくなります。

 

6.追肥する。

目安は、第一果房が膨らみ始めたら、1度目の追肥をします。その後は、3週間に一度の割合で追肥をしましょう。

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7.実の収穫

トマトの花が咲いてから約1か月で、実が収穫できます。

実は房ごと取らずに、1つづつヘタの上をハサミで切って収穫しましょう。

 

栽培キットは一番手軽な方法?

トマトを育てる一番手軽な方法は、栽培キットを利用することかもしれません。

最近は、トマトの種、鉢、土などがセットになったキットが色々販売されています。

ペットボトルを使った水栽培や、専用土までセットになっているまで様々です。

用途に合わせたおすすめトマト栽培キットを3つほど紹介します。

苗木、栽培用の土、支柱がセットになったキット

鉢がなくてもOKの、土が入っている袋でそのままトマトを育てられるキット。

土の入っている袋に苗を植付けをすれば、すぐに始められます。

必要なものが全てセットになっているので、手軽にトマト栽培が楽しめるのでおすすめです。

Kitchen garden

 

 

土も種も入った鉢付きタイプのキット

小さめで、キットの中に入っている土と種を入れてお水をあげれば栽培開始。

小さいので置く場所も選びませんし、入れ物は鉢代わりになるのでキットのほか準備するものはありません。

初めてで、小さいスペースで育ててみたい方にお勧めです。

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ペットボトルで栽培できるセット

ペットボトルを使って、お水だけでミニトマトを育てることが出来るセットがありました。

用意したペットボトルに、専用のホルダーを差し込んで、このホルダーに種をまきます。

土を使わないので家の中でも安心。

屋外スペースがないけど室内でトマト栽培を挑戦してみたい方、水栽培でトマトを育ててみたい方におすすめです。

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まとめ

いかがでしたか?

 

とりあえず、栽培キットを使ってプチ家庭菜園を始めるのもいいし、ベランダで苗を買って育ててみるのも楽しいですね。

お子様がいらっしゃるご家族なら親子でトマトの成長記録をつけるのもいいかもしれないですね。

 

お手軽で簡単なトマトの栽培、是非お試しください!

 

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