「カゴメ」毎日飲む野菜を徹底検証!栄養や効果などは?

健康や美容の重要性が高まってきている昨今、

巷では様々な健康食品や栄養ドリンクなどが販売されています。

 

その中でも、カゴメの「毎日飲む野菜」という商品をあなたはご存知でしょうか。

 

今回は、カゴメがプロデュースしているこの商品について、レポートをしていきたいと思います。

世界が認めた野菜ジュース

国際味覚審査機構(iTQi)で、2012年における優秀味覚賞の最高位である“三ツ星”を獲得。

ちなみにiTQiの審査員は、ヨーロッパで最も権威のある14の調理師協会および、ソムリエ協会に属している一流ソムリエやシェフたち。

 

iTQiで三ツ星を獲得するということはつまり、あのミシュランガイドで三ツ星レストランとして認定されることと等しく、

非常に価値のあることなのです。

また、2014年には、食品コンクールにおいて、最も高い評価である「クリスタル味覚賞」も受賞しています。

「毎日飲む野菜」人気の秘密

文字通り一度飲むと、「毎日飲み続けたくなる」一品。

カゴメ株式会社が実施した野菜ソムリエたちによる味覚調査によると、

93%が「今まで飲んできた野菜ジュースより美味しい」と回答しているそう。

スポンサーリンク

圧倒的なリピーターの支持により、発売15年で販売累計2億本という驚異的な売上を達成しています。

なお、この商品は市販されておらず、通信販売でしか手に入れることが出来ないという限定ぶり。

限定されてしまうと欲しくなるのが人間の性ですよね。笑

 

気になるお値段は…

1ケース30本入りで税込6300円。

なかなかの高級品ですが、一度は試してみたい野菜ジュースですね。

 

栄養面はどうなの?

 

1缶に緑黄色野菜が260gも含まれています。

1日に必要な緑黄色野菜の目安量が100g~150gとされていることを考慮に入れると、

なんと1本で約2日分の緑黄色野菜が手軽に摂取できるという計算になりますね。

 

もちろん使用されている野菜にもこだわりが。

普段の食生活では摂取することが難しいとされている緑黄色野菜7種と、

機能性野菜として注目を浴びているブロッコリースプラウトを加えた8種類。

 

さらに、栄養価がピークになる旬のものを厳選し、他の野菜ジュースの追随を許さない徹底ぶり。

※例えば、カゴメの「毎日飲む野菜」に使用されているトマトに含まれるリコピンは、

一般的なトマトに含まれるリコピンの約3倍!

 

使用されている緑黄色野菜は以下の通り。

 

トマト(リコピンによる体の酸化防止)

かぼちゃ(多彩な栄養素、特にβーカロテンが豊富)

ほうれん草(女性にうれしい食物繊維をはじめ、多くの栄養素を含む)

赤ピーマン(代謝を上げてくれるカプサイシンが豊富)

パセリ(βーカロテンや鉄分を多く含む)

アスパラガス(カロテンが豊富)

ニンジン(豊富なビタミンAが健康をサポート)

ブロッコリースプラウト(ガンの抑制にも効果があるとの研究結果も)

スポンサーリンク

まだまだあります!「カゴメ」のこだわり

 

野菜ジュースの何がいいかと言えば、その手軽さですよね。

 

カゴメの「毎日飲む野菜」は、毎日飲み続けやすいように、

1缶160gという少な目の量に設定されています。

少ない量でかつ、十分な栄養素を補給できるのは理想的ですね。

 

ただ、野菜ジュースって毎日飲んでると、その味に飽きてきたりすることもあると思います。

そのデメリットに対しても事前に手を打っているのがカゴメの凄いところ。

 

「毎日飲む野菜」は、「RO濃縮技術」と呼ばれるカゴメ独自の特許製法で作られています。

比較的熱を加えないこの製法により、まるで生の野菜を食べているかのようなフレッシュ感を味わうことができるのです。

数ある名誉な賞に輝いているのにも、納得がいくこだわりようですね。

 

もちろん合成着色料なども使用していないため、料理に活用したりといった工夫も可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

色んな野菜ジュースがある中で、ここまでこだわりと実績がある商品は少ないですよね。

野菜ジュースが気になっている方はぜひ一度、試してみては?

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ