冬の野菜一覧と旬の時期を紹介!

冬の野菜というと、鍋の材料である、ねぎや白菜などを思い浮かべるかもしれません。

そんな冬の野菜は、身体に良い効果ばかり!

今回は、冬の野菜を紹介しながら、身体に嬉しい効果なども合わせて紹介します!

 

冬の根野菜

かぶ、くわい、ごぼう、大根、にんじん、ヤーコン、れんこんなど・・・

 

野菜には体を温めるものと冷やすものがあります。

体を冷やす野菜は、夏が旬の野菜に多く、トマトやきゅうりが挙げられます。

それとは反対に、体を温める野菜は、冬が旬の根野菜なのです。

 

体を温める効果

根菜類は水分が少なく、ビタミンや鉄分、ミネラルが多く含まれています。

大根やかぶに多く含まれるビタミンEには血行を促進する作用があるので、体を温めてくれます。

血行が促進されることで、肩こりや更年期障害、コレステロール値を下げることにも効果的です。

 

美容に効果的

さらに、ビタミンEにはにんじんやトマトに含まれるリコピンと同じ抗酸化作用もあります。

老化防止にも効果があり、若さを保つビタミンとしても有名です。

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ビタミンEが不足すると、皮膚が紫外線の影響を受けやすくなり、シミの原因にもなります。

なので、冬の根野菜は美を保ちたい方におすすめです。

 

ダイエットに効果的

ミネラルはタンパク質の吸収に必須です。

肉や卵などから摂取することができるタンパク質は、血液や筋肉を作るもととなるので、体温を維持するためには必要不可欠です。

また、ミネラルは筋肉疲労の回復や、筋肉の動きをスムーズにすること、さらには、新陳代謝の促進にも効果的なので、ダイエットにも一役買う栄養素です。

 

冬の根野菜はスープがおすすめ

根野菜は、体を温める効果があるので、温かいスープにして摂るのが良いでしょう。

根野菜のスープは、ダイエットにも効果的とされており、タレントの優香さんも根野菜スープダイエットで7キロもの減量に成功したそうです。

 

方法は1日の食事の1食を根野菜スープに置き換えるのみです。

食前に根野菜スープを食べるのも、満腹中枢が刺激されるので効果があります。

 

体を温めるので、脂肪燃焼効果があり、脂質の代謝を促進します。

 

また、酵素の働きも活発にしてくれます。

酵素は、ダイエットに大切な消化のサイクルを整えることにも効果的です。

便秘にお悩みの方にも、根野菜スープはおすすめですね。

 

冬の葉茎菜

からし菜、カリフラワー、キャベツ、小松菜、コールラビ、春菊、タアサイ、チコリー、チンゲンサイ、トレビス、ねぎ、白菜、ブロッコリー、ほうれん草、みずな、みつばなど

 

冬の葉野菜にはビタミンCを含むものが多く、鉄分やカリウムを含むものもあります。

 

風邪予防に効果的

葉野菜に含まれるビタミンCは風邪予防に効果的と言われています。

風邪の原因であるウイルスは、白血球という免疫組織の働きで、防御することができます。

その白血球の働きに作用するのがビタミンCということです。

 

特にねぎは、風邪の初期症状や喉の痛みを和らげる効果や、風邪ウイルスに対する殺菌作用もあります。

冬の季節は風邪を引くことも少ないと思うので、風邪予防に効果的なのは嬉しい効能ですよね。

 

ニキビ改善や毛穴の引き締めに効果的

ビタミンCには活性酵素を分解する働きがあるので、ニキビの炎症を抑える効果や、ニキビ跡となる色素沈着を防ぐ効果があります。

 

また、ニキビの原因となる過度な皮脂の分泌を抑えるので、ニキビ予防にも効果的です。

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ほかにも、コラーゲンの生成を助け、ハリや弾力を与えてくれるので、シワにも効果があります。

また、ターンオーバーも促進するので、毛穴を引き締め、キメの細かい肌を作り出してくれる効果もあります。

 

貧血に効果的

みなさんご存知のように、ほうれんそうや小松菜に含まれる鉄分には、貧血予防に効果的です。

鉄分が不足すると、運動機能や認知機能、さらには体温が保てなくなるなど、さまざまな身体の不調が起こるので、とても重要な栄養素です。

 

食事量が比較的少ないことから慢性的に貧血になる女性も多く、とくに成長期の子どもや妊婦は不足しやすい栄養素です。

 

身体への吸収が難しい栄養素なので、よく貧血になりやすい方はとくに、ほうれんそうや小松菜などの鉄分を多く含む野菜を意識して摂り入れる必要があります。

 

疲労回復に効果的

運動するときには多くの酸素が必要となるため、酸素を全身に運ぶヘモグロビンも多く必要となります。

そのヘモグロビンの生成を助けるのが鉄分です。

さらに、運動時に溜まる乳酸の上昇を抑えるので、疲労回復にも効果的です。

 

ですので、スポーツをよくされる方は冬茎菜を積極的に摂ると良いでしょう。

 

血圧を下げる効果

白菜、ねぎ、にら、小松菜などに含まれるカリウムはナトリウムの排出を促すので、血圧を下げる働きがあります。

カリウムは、筋肉にも作用する栄養素なので筋肉疲労などからくる夏バテにも効果的です。

しかし、夏場などに多く汗をかくと汗と一緒にカリウムも流れ出てしまいます。

冬の野菜ではありますが、可能であれば夏場にも積極的に摂り入れると良いかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

冬の野菜には、身体の健康や美容に良い効果が沢山ありますね。

なかでも、体を温める効果や、風邪予防の効果は、冬にはありがたいですね。

 

お鍋や煮物、スープなどの温かい料理で野菜を沢山摂りましょう。

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