グリーンスムージーは冷凍して大丈夫?保存方法を紹介!

梅雨本番をむかえ、毎日じめじめした天気が続いていますね。

 

ついつい冷たいものを摂りすぎて、消化が落ちている体には、野菜の栄養たっぷりのグリーンスムージーを摂り入れたいところですが、

「毎日作って飲むのはめんどうだなあ・・・」

というもの正直な気持ち。
そこで今回は、グリーンスムージーの保存方法を調べてみます!

 

本当は作ってすぐ飲むことがベストではありますが、時間のあるときに多めに作って、無理なく続けられるように、手間を省いて楽をしちゃいましょう♪

 

ところで、スムージーを冷凍してもいいの?

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実は、グリーンスムージーそのものを冷凍することはあまりおすすめできません。

 

できなくはないけれど、スムージーを解凍するときに、もう1度ミキサーにかけるとせっかくの酵素が壊れてしまうし、

解凍する時も、あたためすぎないことが大事なので、できれば自然解凍か、50度の湯煎であたためるのが理想です。

 

こうした解凍の手間を考えると、意外と作り立てを飲むのが一番手間が少ないかも・・・。

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というわけで、スムージーを作るための準備の時間を短くできるように、スムージーにする前の材料を冷凍するほうが、おすすめなのです。

 

どんな材料だっけ?

 

グリーンスムージーの材料は、葉野菜+果物+水でした。

主な種類を挙げてみると、こうなります。

 

①葉野菜
ほうれん草/小松菜/ちんげん菜/モロヘイヤ/春菊/青じそ/セロリ/バジル/パセリ/ルッコラ/トマト/パプリカなど

②果物
バナナ/りんご/パイナップル/レモン/グレープフルーツ/キウイ/オレンジ

 

では、これらの材料たちをどのように冷凍しておくと、手間なくおいしいスムージーが作れるのでしょうか。

 

おすすめの冷凍方法、そして保存期間はどれくらい?

 

それぞれの材料におすすめの冷凍方法をみていきましょう♪

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①葉野菜の冷凍方法

下茹ではせず、生のまま水洗いをします。

水気をよく切って、適当な大きさにカットし、ラップやジップロックなどで包みます。

この時に、空気をよく抜き、なるべく真空状態に近くしておきましょう。

その後、ラップやジップロックに入れた葉野菜を、金属製のトレイにのせて、冷凍庫へ。

金属製のトレイがなければ、アルミホイルで包んでもOKです!

 

金属製のトレイに載せることで冷凍時間が短縮→風味が損なわれないというわけです。

 

②果物の冷凍方法

果物の場合も、葉野菜と同じようにまずは水洗いをします。

水気をよく切って、皮があるものは皮をむいておきます。

適当な大きさにカットしますが、この時に、傷んでいる部分があれば取り除いてしまいましょう。

カットした果物を、ラップやジップロックなどで包みますが、葉野菜の時と同じように空気をよく抜いてくださいね。

 

葉野菜の冷凍も、果物の冷凍も、とにかく酸化が大敵です!

酸素をなるべく遮断するように、ラップなどで包むときには、空気をしっかり抜きましょう。

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また、水洗いしたあとの水気もしっかり切って、なるべく水分が少ない状態にしてあげましょう。

 

冷凍した材料は、だいたい1ヶ月程度の保存が可能です。

 

③番外編 スムージーを冷凍はできないけど、冷蔵ならいいの?

 

グリーンスムージーの冷凍はあまりおすすめできませんが、冷蔵なら可能です。

ただしそれも、「冷蔵で保存できるのは2~3日が目安」と言われていますので、あまりに大量に作り置きするのは要注意です。

 

まとめ

 

冷凍していた材料をミキサーにかければ、あっという間にスムージーができちゃいますね。

 

ただし、冷たすぎるスムージーは消化に悪いので、一気飲みしないように気をつけて!

スムージーに適した温度で摂取したいことを考えると、朝にスムージーを摂り入れたい人は、

 

材料を冷凍保存しておいて、夜スムージーを作る

冷蔵保存していたスムージーを朝ゆっくり飲む(冷凍していた材料で作ってすぐよりも、冷たすぎないはず・・・!)

というのが、1番楽ちんかもしれません。

 

自分に無理のない方法をみつけて、楽をしながらグリーンスムージーを続けたいですね♪

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