グリーンスムージーに絶対入れたい果物とは?効果を120%発揮するには?

「最近肌の調子が悪いな・・・」

「この3日間お通じが来ないな・・・」

「ダイエットしてるのに、体重が減らない!」

「なんだか体がだるく、調子が出ない!」

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などなど、日常生活で体に悩みを感じることって、たくさんあると思います。

 

グリーンスムージーをはじめてみようかな?と思うということは、何か改善したいことが体にあるのではないでしょうか。

 

せっかくはじめるなら、効果をしっかり感じられるレシピで始めたいって思いますよね。

そこで今回は、グリーンスムージーにとって欠かせない、「果物」に注目してみます!

 

どんな果物と葉野菜の組み合わせが、うれしい効果を連れてきてくれるのでしょうか・・・!

 

グリーンスムージーにとって果物はどんな役目?

 

グリーンスムージーとは、葉野菜と果物、水をミキサーにかけたもの。

甘味を出すような、豆乳や牛乳、はちみつ、ヨーグルトなどは入れてはいけないということは、広く知られているかと思います。

 

ということはつまり、グリーンスムージーにとって果物は、「甘味」を担う役目があるということです。

 

いくら体に良いと言っても、葉野菜と水だけでは、青臭くてとても毎日は飲めないですよね。(1口飲むだけでも、何時間もかかってしまいそうです)

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グリーンスムージーにとって果物は、「飲みやすさ」を担ってくれる、大事な役目があるのです。

 

じゃあ、果物の役目って、「飲みやすさ」や「おいしさ」だけなのでしょうか?

そこで思い出したいのが、グリーンスムージーを飲むことで、わたしたちが感じたい、「グリーンスムージーの効果」です。

 

グリーンスムージーの効果ってなんだっけ?

 

最初にも書いたように、グリーンスムージーを飲もうかな?と思っている方は、「何か体に改善したい悩み」があるんだと思います。

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「肌があれて、できものが治らない!」

「お通じが毎日来なくて、おなかがぽっこり!」

 

グリーンスムージーには、まさしくこういう悩みを改善してくれる効果があると言われています。

 

・美肌効果

・お通じの改善

・食欲が抑えられ、体重が減る

 

などが主な効果として挙げられますが、じゃあなぜ、こんな効果が出るのでしょう?

 

それは、グリーンスムージーが、「消化にやさしく、葉野菜や果物の栄養素と、食物繊維をたっぷり摂れる食べ物」だからです。

 

食物繊維には、血糖値の急激な上昇を抑えたり、体の余分な脂肪を排出したり、腸内環境を整える役目があります。

また、グリーンスムージーによく使われる小松菜やほうれん草などに含まれている「βカロテン」には、粘膜や皮膚、免疫機能を正常に保つ力があります。

 

そういう理由があって、お通じが改善したり、お肌がきれいになったり、食欲が抑えられる効果が出るんですね。

 

ということはつまり、果物を選ぶときに、「甘さ」だけでなく「食物繊維」や「栄養素」にも注目してみると、より効果が出やすいレシピになるというわけです。

 

グリーンスムージーに絶対入れたい果物7選!

 

では、葉野菜と組み合わせることで、うれしい効果をつれてきてくれる果物って、どんな果物があるのでしょうか。

 

グリーンスムージーは、できれば毎日続けることで、より効果が出ると言われています。

 

ということはつまり、

・毎日作り続けられるよう、手に入りやすいもの

・飲みやすくなるように、甘さや酸味があるもの

・食物繊維やβカロテンなどの栄養素があれば、さらにいい!

というポイントがみえてきますね。

 

そのポイントから、グリーンスムージーにぜひ取り入れたい果物を選んでみると、こうなります!

 

~甘味の果物~

・バナナ

・りんご

・パイナップル

 

~酸味の果物~

・レモン

・グレープフルーツ

・キウイフルーツ

 

~甘味も酸味もある果物~

・オレンジ

 

以上の7つは、通年でお店に並んでいて、かつ、食物繊維やβカロテンが含まれている果物たちです。

さらに、甘味と酸味の果物を組み合わせることで、よりおいしく、栄養素や食物繊維をたっぷり摂ることができますから、

 

小松菜×りんご×レモン×水

なんてレシピを考えることができますね♪

 

効果を120%発揮するために気を付けたいポイントは?

 

せっかく自分にとってぴったりのレシピをみつけても、飲み方や作り方で損をしてはもったいない!

こんなことに気を付けると、グリーンスムージーの栄養素を吸収しやすくなるのです♪

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①できるだけ単体で飲む

栄養素をしっかり吸収するために、何かと一緒に飲むのではなく、できるだけ単体で、食事代わりとして飲みましょう。

グリーンスムージーを飲む前後に食事をとれることが1番ベストなのですが、「絶対に守らなくちゃ!」と神経質になることはないので、なるべく気を付けてみましょう♪

 

②常温でゆっくり飲む

 

栄養素がたっぷり入っているグリーンスムージーですが、キンキンに冷やして、氷が混じっている状態で飲んでしまっては逆効果。

せっかくのグリーンスムージーも、消化が悪くなってしまいます。

冷蔵庫から出して、なるべく常温に近い状態に戻してから少しずつゆっくり飲むと、しっかり栄養を吸収できますよ。

 

③できるだけ毎日続ける

 

たっぷりの栄養素を含むグリーンスムージーですが、1回飲んだからといって、劇的に効果が出ることはありません。

なるべく毎日続けることで、体がグリーンスムージーの栄養に反応し、様々なうれしい効果をつれてきてくれます。

ですが、「絶対毎日続けなくちゃ!」と気にしすぎてしまっては、こころにとって大きなストレスですよね。

「飲めない日があってもいいけど、なるべく取り入れてみよう!」

くらいのゆったりとした気持ちで、はじめてみることがおすすめです。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

グリーンスムージーの立役者である果物にも、いろんな種類があることがお分かりいただけたでしょうか。

まずは、自分にぴったりのレシピをみつけて、グリーンスムージーのある生活をはじめてみると、うれしい効果があるかもしれません♪

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