ダイエット中に野菜炒めをおいしくカロリーオフで食べるには?

ダイエットとの定番と言えばいつの時代も野菜!

サラダはもちろんのこと、最近ではグリーンスムージーなどの手作り野菜ジュースなどにも注目が集まっていますね。

 

でも寒い季節になると、温かいものが食べたくなるもの。

お鍋や煮物もおいしいですが、手軽にパパッとできる野菜炒めは……。

 

おいしいけど、油が気になる方も多いのではないでしょうか。

そこでヘルシーにおいしくできる野菜炒めを研究してみました。

 

ところで油って悪?

 

ダイエットの大敵といえば油!

お料理につかう調理油はもちろんのこと、サラダのドレッシングなどいろいろ控えている方も多いのではないでしょうか。

でも油ってそんなに悪者なのでしょうか?

 

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸

 

健康ブームの昨今、1度ならずとも飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸について耳にしたことはあるのではないでしょうか。

でもよく分からない…なんて方も多いのでは?

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ひとことで言っちゃうと、動物性の油に含まれているもの=飽和脂肪酸、植物性の油に含まれているもの=不飽和脂肪酸。

不飽和脂肪酸は身体の代謝を上げ、脂肪をつきにくくする効果があり、ダイエットするならば意識したいところではないでしょうか。

 

油を一切摂らないとどうなる?

 

ところで家庭科の授業のおさらい。

脂質は5大栄養素のひとつに挙げられる、重要な栄養素です。

嫌われがちな油ですが、不足するとどうなるかご存知ですか?

 

脂質には体内の水分を逃がさない働きがあります。

不足してしまうと、体内が水分不足になり肌がカサカサ…になったりなど肌トラブルに悩まされたり、体温を保つことができなくなってしまい、病気などの一因になることもあります。

 

でもやっぱり摂りすぎは毒!

 

油が不足してもよくないことは分かりましたが、かといって摂りすぎも良くないのは事実。

身体に脂肪がつくだけではなく、悪玉コレステロールなどの元となり、健康被害に繋がってしまいます。

 

ですから、不飽和脂肪酸が注目されるわけですね。

 

不飽和脂肪酸が含まれた油

 

植物性の油と言ってもたくさんの種類がありますが、どんな油でもいいか…というとそうではありません。

マーガリンやショートニングは植物性のものですが、悪玉コレステロールを増やすと言われているトランス脂肪酸が含まれています。

そこで、おススメの油をご紹介したいと思います。

 

・脂質や糖の代謝を促進するオレイン酸

オリーブオイルやナッツ系のオイルに多く含まれています。

 

・脂肪になりにくいα-リノレン酸

今話題の、亜麻仁油やエゴマ油に多く含まれています。

 

・動物性の脂肪を燃焼する効果がある中鎖脂肪酸

食べるオイルとして話題のココナッツオイルに多く含まれています。

 

大注目!気になる油のカロリーは…?

 

さて、身体にいい油があるのは分かったし、あまりカットしすぎるのも良くないとお分かりいただけたと思います。

じゃあなるべくカロリーの低い油を使おうと思いますよね?

そこで、油の気になるカロリーをご紹介したいと思います。

 

 

 

9kcal/1g

 

 

 

 

実は、天然の油はすべて1gあたり9kcalと同じなんです。

えぇ~!!ってびっくりするやら、ガッカリするやらですよね。

ということは美容と健康のためにも、身体にいい油を選ぶのがダイエットの近道になりますね。

 

美人は摂っていると話題のココナッツオイル

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今回注目したのは、ココナッツオイル。

スーパーモデルのミランダ・カーなどが愛用していると話題になり、一時期はお店でも品薄状態が続いていました。

 

先に書いたように、ココナッツオイルは動物性の脂肪を燃焼してくれる効果があります。

また、脂肪もつきにくいので、ダイエットにはおススメ。

 

調理油として使うだけではなく、温かい飲み物に入れて飲んだりするのもおススメです。

 

ココナッツオイルでLet’sクッキング!

 

野菜炒めを作る時に、ぜひココナッツオイルで炒めてみましょう。

味付はもちろんお好みでOK。

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普段の調理油をココナッツオイルに変えるだけで、ココナッツオイルの風味も加わりおいしくなります。

意外に思われるかもしれませんが、和食の煮物などに隠し味でほんの少し加えるのも、深いコクが生まれおいしくなるんですよ。

もちろん、カレーに加えたらより本格的な味が楽しめること請け合いです。

 

ココナッツオイルの弱点

 

万能オイルと話題のココナッツオイルですが、実は欠点もあります。

というのも25度前後で固まってしまうんです。

別に問題ないんじゃ…と思いきや、作りたてはともかくお弁当などに入れてしまうと、ふたを開けた時に白い塊(ココナッツオイル)が…なんてことになってしまいます。

もちろんそれを食べてしまったからといって、害があるわけではありませんが、ちょっと食べにくいのは事実。

 

また、副作用などがない…と言われていますが、ナッツ系や種子のアレルギーがある方はアレルギー反応が出る可能性がありますので、お医者さんに相談するなど注意が必要でしょう。

 

油と上手に付き合って美容と健康を手に入れよう

 

今回ご紹介したの野菜炒め×ココナッツオイルでしたが、その他にも身体にいいと言われている油はたくさんあります。

でも身体にいいオイルでも摂りすぎると高カロリーですし、やはり身体に毒です。

上手に付き合っていきたいものですね。

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